■ also x 哲学

哲学者の春木有亮さんをお招きして、哲学カフェ・レクチャー を開催します。

「哲学カフェ」は、30年ほど前にフランスで始まったイベント・スタイルですが、源流をたどれば2500年前の古代ギリシャに行き着きます。
哲学と聞くと難しいとおもうかもしれませんが、専門的な知識は全く要りません。
一つのテーマを決めて、ふだんのおしゃべりのようにフランクに話しているうちに、気がつけば参加者みんなでなにかを発見しているという、マジカルな場です。
ふだんうっすらと抱いている疑問が議論され、言語化されること自体がわくわくする、そんな体験をしてみませんか。

ご予約制となっておりますので、気になる方、お気軽にお問い合わせください。
年齢、性別、国籍問いません。


■2024年2月17日(土)


■第一部
哲学カフェ「新しいもの VS 古いもの」
15:30~17:30
定員10名
参加費 2500円+1ドリンクオーダー

今回のテーマは、新しいもの VS 古いもの、です。

新しいものが好きですか。古いものが好きですか。
あるいは、「もの」によりますか。
なんでも新しくしたがるひとは、ちゃらいですか。
古いものにこだわるひとは、めんどくさいですか。
古いことと旧いことは、どうちがうでしょうか。


■第二部
レクチャー [「かっこいい」の哲学]
19:00~21:00
定員20名
(6名以上で催行。満たない場合は3日前までに中止のご連絡を差し上げます。)
参加費 2500円+1ドリンクオーダー

 「かっこいい」とはどういうことか、ときかれたら
 ーーわからない。
 ーーそんなのひとそれぞれ。

だとしたら、なぜわざわざ「かっこいい」ということばを使うのか。
「かっこいい」ということばは、いつどのように登場し、ひろまったのか。
どんな価値を指し示し、どんな生きかたを導くのか。
9世紀の「恰好」から21世紀の「バカッコイイ」まで、千百のドキュメントを渉猟し、
「かっこいい」の歴史を編みあげ、その理論を練りあげた「かっこいい」研究の第一人者、春木有亮さんに、お話しいただきます。



■プロフィール
春木有亮(はるき ともあき)
1977年兵庫県生まれ。専門は、哲学、美学・芸術学。大学准教授。
20世紀フランスの美学者エチエンヌ・スーリオの研究から始め、近年は「かっこいい」「かわいい」「いかす」などの言葉を分析しつつ日常語と感性のかかわりを論じている。
著書『実在のノスタルジーースーリオ美学の根本問題』(2010)、音楽アルバム《No Recto, No Berso》(2020)など。




■お問い合わせ先
メール、インスタのDM、お電話にてお問い合わせください。
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tel 078-431-1522
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